お知らせ・報告

ボランティア募集

もくせい園では、ご都合の良い日時に利用者の作業やレクリエーション活動、行事をお手伝い下さるボランティアを随時、募集しています。職員とともに施設を見学し、注意点等の説明を受け、安心した上で活動を始められるよう配慮いたします。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

年間行事予定

実施月 実施内容
4月避難訓練(火災想定)
自主製品販売
個別支援計画モニタリング
5月避難訓練(地震想定)
6月造形活動
保護者懇談会
避難訓練(水害想定)
実習生受入れ
7月自主製品販売
実習生受入れ
8月夏まつり
意向調査
実習生受入れ
9月造形活動
実習生受入れ
10月自主製品販売
個別支援計画モニタリング
避難訓練(火災想定)
実習生受入れ
11月保護者交流事業
避難訓練(地震想定)
実習生受入れ
12月造形活動
避難訓練(不審者想定)
クリスマス会
自主製品販売
実習生受入れ
1月新年顔合わせ
2月調理活動
3月造形活動
自主製品販売
※この他、随時地域で開催される様々なイベントに参加して、自主製品の販売を行っています。

介護職員等特定処遇改善加算について

「介護職員等特定処遇改善加算」とは
 2019年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定により、更なる介護職員の確保・定着に繋げる目的で、現行加算に加え、「介護職員等特定処遇改善加算」(以下、特定加算)が新たに創設され、当法人におきましても加算算定を行っております。
 当該加算を算定するためには、下記の3つの要件を満たしている必要があります。
1.現行の処遇改善加算Ⅰ~Ⅲを算定していること
2.職場環境要件について、「入職促進に向けた取組」「資質の向上やキャリアアップに向けた支援」、「両立支援・多様な働き方の推進」「腰痛を含む心身の健康管理」「生産性向上のための業務改善の取組」「やりがい・働きがいの構成」の6区分から任意で3区分を選択し、選択した区分でそれぞれ1つ以上の取組を行っていること
3.賃金以外の処遇改善の取組の見える化を行っていること

「見える化要件」とは
 特定加算を取得するためには、上記の必要要件がありますが、その中で「見える化」要件とは、①2020年度からの算定用件で、②特定加算も含めた処遇改善加算の算定状況や、賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を、障害福祉サービス等情報公開制度や自社のホームページ等を活用して、外部から見える形で公表することを意味しています。

職場環境要件の提示について
 見える化要件に基づき、特定加算の取得状況を報告し、賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を下記に掲示致します。
①加算算定状況(令和3年5月26日現在)
運営主体 事業所名 介護サービス
種別名
特定加算の
算定状況
現行加算の
算定状況
社会福祉法人
戸田市社会福祉協議会
戸田市立福祉作業所
もくせい園
生活介護 加算Ⅰ加算Ⅲ

②職場環境等要件
  職場環境要件項目及び当事業所としての取組
入職促進に向けた取組☑ 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
☐ 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
☑ 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
☑ 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援☑ 働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
☐ 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
☐ エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等の導入
☐ 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方の推進☑ 子育てや家族等の介護と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
☐ 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
☑ 有給休暇が取得しやすい環境の整備
☐ 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
☐ 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
腰痛を含む心身の健康管理☑ 福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等の導入及び研修等による腰痛対策の実施
☑ 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
☐ 雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施
☑ 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上のための業務改善の取組☑ タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
☐ 高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳、下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化
☐ 5S活動(業務管理の手法の一つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備
☑ 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
やりがい・働きがいの構成☑ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
☑ 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
☑ 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
☐ 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

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